新幹線の払い戻し。意外と大変だった。。

クレジットカード

まじで大変でした。新幹線の払い戻し、、結構稀有な経験だったんじゃないかと思ったので、まとめてみます。

かなりのミステイクを重ねた結果、払い戻しまで結構大変な思いをしました。
結果オーライでなんとか乗り切った部分もあります。
失敗談を反面教師に、焦らず対処するために、ぜひ参考にしてください。

序章~新幹線、指定席予約券を家に忘れる~

せっかく前もって予約しておいた乗車券+指定席特急券を忘れるという致命的ミス。

「JR東海さん、さすがに払い戻し対応してくれるだろう。頼む!」

という思いでネットで検索しました。

「よおおし!あった!さすがJR東海さん!」

「( ^ω^)・・・???」

「出発時刻前に、切符が手元にあることが前提でお話しされているのですか、、?」

持ってくるのを忘れたきっぷ、払い戻しまでの手順

完全に心が折れそうになる。乗りたいと思っていた新幹線が出発するまであと30分。

お土産を選ぼうと思っていた時間のすべてを「きっぷのルール」の読み込みに使う決心をしました。

すぐ見つかった。

 

切符をなくしたわけではない。どこにあるかは分かる。鞄の中だ。土壇場で「やっぱこの鞄やーめた」ってした、鞄の中。

でも、

これに該当するだろ?忘れたんじゃない。なくしたんだ。なくした切符を、あの鞄から発見すればいいんだ。

新たにきっぷを購入する

改札口のお姉さんに「なくした」と言うべきか、「忘れた」というべきか考えながら、乗車券+自由席特急券自動発券機有効期限ぎりぎりのクレジットカード購入。

先に指定席を予約していて、今日乗ろうとしたらきっぷがなかったんですよね。なくしたのか家に忘れたのか、、(きりっ

ううぅまい!我ながら、うまいぞ!!!自動発券機で買ったきっぷを見せながら言うと、、

そうなんですね。分かりました。きっぷがご自宅にあれば払い戻し可能ですので。入場の判子だけ失礼しますね。

あ、これ、忘れたのを完全に見透かされてるやつだ。。

「実は忘れたんです。」と白状しましたが、払い戻しは行ってくれるとのこと。よかった。

名古屋 → 東京に到着。改札機に通さないよう、駅員さんのいる窓口へ行く。

無事、東京駅に到着。絶対に改札にきっぷを入れないよう気を張りながら、改札口の駅員さんの所へ向かう。

よくわからないゴム印を押されて、改札を出る。

最寄駅でも駅員さんのいる窓口へ。

東京23区内のJRなら新幹線のきっぷでそのまま乗車可能なので、目的地の最寄駅までそのまま行く。

駅員さんへ事情を説明したら、きっぷになにやらいろいろ書かれる。

忘れたきっぷと乗車したときのきっぷを握りしめ、東京駅のJR東海の窓口へ行く。

ここまでですでに圧倒的ミスを犯しているものの、すぐ手続き出るだろうと窓口へ行くと、、

駅員さんに鬼詰めされました。

1.「紛失再発行用として購入されていないようです。自動券売機で購入されていますよね?」

2.「クレジットカードで購入されている場合は、購入した時のクレジットカードが必要です。

こちらのカードは有効期限きれておりますが、更新ですか?その場合には更新されたカードも必要です。」

3.「名古屋で入場の判子のみ押されていますが、これは紛失再発行用の判子ではありません。」

4.「ゴム印が押されていますが、これはどういったゴム印ですか?」

5.「再購入頂いたのは自由席特急券ですが、払い戻し手数料はなくした(忘れた)きっぷの種類によって手数料を頂くので、

指定席特急券の払い戻し手数料を頂くことになります。」

めちゃくちゃミスってる、、

きっぷをなくしたとき、忘れたときは絶対にこれを守ろう!

1.自動券売機で買わずに、事情を伝え「みどりの窓口」で購入しよう!(「忘れた」と伝えて問題なし!)

2.購入の際は、現金で購入しよう!(やむなくクレジットカードで購入する場合も、有効期限に余裕のあるカードを使用しよう!)

3.「紛失再」の判子がきっぷに押されているか確認しよう!(ただの入場判子ではだめ!)

4.新幹線降車駅でも事情を伝え、駅員さんのいる改札を通ろう!

5.一年以内に払い戻し手続きをしてもらおう!(払い戻しには有効期限がある!)

最後に

新幹線のきっぷは忘れちゃだめ。おっちょこちょいは、その日の当日に、券売機で買いましょう、、

もしくは、最高に便利でお得なスマートEXに登録するのをおすすめします。

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