事業を始めようと思ってるのに、なんで転職なのか

実業家への道

なんで転職なのか。さっそく結論ですが、

いままで積み上げてきたものを手放すのがあまりにも惜しいからです。

ぶっちゃけこれです。

日系大企業って、新卒というゴールドチケットでどういった企業に入社できたかが一番大事なんですよね。

大企業で東証一部上場で売上一位で…みたいなそういう企業に入っとかないと、転職で大企業にいけないんですよ。

逆に言うと、大企業に入ったらゴールドチケットの有効期限が伸びるってことです。

しかも、ある程度若いうちは有効期限が切れません。

で、単純にこのゴールドチケットを手放すのが惜しいとただそれだけのことです。

買い取ってくれるマーケットがあれば売ってしまいたいですけどねw

あとは現実的な話で、お金がないからです。

事業したいなーって思ってはいるものの、先立つものがないんですよ。情けない話ですが。

だから、借金するかサラリーマンを続けてお金貯めるかしかないんです。

現在の構想上は、出来る限り低金利で借金する気満々なんですが、だとしてもサラリーマンは続けますね。

できれば、事業のためにお金を振り向けることが出来るくらいサラリーを取れればいいなーと考えてます。

まああとは、妻子持ちだからですねw

生活費の確保のためです。

目先の生活のためとリスクヘッジってことですね。

少なくとも事業が失敗したときにも、まあ死なないって程度の給料をもらえる会社を狙おうと思ってます。

『サラリーマンを副業にしよう』ということです。

あとは、事業をしようと思ってはいるものの事業に近いところに携わったことがないという圧倒的弱みを補う目的もあります。

新卒入社時より経理しかやってきていないし、しかも大企業勤めってことで、

事業の最前線から一番と言ってもいいくらい遠い場所で仕事しているんですよね。

交際費の伝票処理はするものの、交際費使ったことないって言うw

財務諸表の分析とかは出来るので、現状分析と改善提案は得意なんですが、事業そのものを回す経験がないんですよね。

営業職とかを経験して、事業そのものを回して、実際に稼いでくるっていう経験を積みたいなと考えてます。

『二足の草鞋で出来る事業なんてあるのか』という問題がありますよね。

ここは正直、転職先に左右されるところもあるんですが、

  1. ゆるふわホワイト9時17時退社の高給大企業 + 営業職 + 始めようとしている事業に近しい業界
  2. ゆるくはないけどホワイト裁量労働の高給大企業 + 営業職 + 始めようとしている事業に近しい業界

基本的にこの2パターンの企業を狙っているので、まああとはガッツがあれば時間は作れるかなと考えてます。

で、始めようとしている事業は

  1. どんだけ頑張ってもずっと労働集約的ではあるが、キャッシュフローの回転は比較的早い事業
  2. ある一定期間の労働集約を通して、資本集約型の事業に化けるもののキャッシュフローの回転率は悪い事業

の2つを考えてます。

構想にあるビジネスは、時間が作れなければそもそも事業として立ち上がらないし、

頑張って無事事業として立ち上がってそれを拡大するフェーズでは、もう人を雇うしかないといった性質のものなので、

最初の立ち上がりまで必死に頑張れば、あとはオーナー社長としてサラリーマンやりながらでも管理できると考えてます。

とどのつまり、実業家を経て最終的には資本家を目指していると言ってもいいかもしれません。

資本家をしながら、暇つぶしにサラリーマンするみたいな、、

まあ、立ち上がった後のことはその時に考えますがね。

次回は『事業を始める前にやならきゃいけないこと』でも考えます。

ではでは。

 

コメント

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