実業家になろうと思う。

実業家への道

 

大企業サラリーマンのあっちゃんです。

このカテゴリは完全にぼくの日記みたいな形なので、まあ興味ある人だけ読んでください。

装飾もほとんどナシですね

じゃ、はじめます。

なんで実業家になろうと思ったか

年金もうダメぽ問題とか

老後2,000万円足りない問題とか

なのに人生100年時代云々だとか

だからサラリーマンの定年退職70歳になるだとか

だから年金受給は75歳からだとか

もうそれに対する備えを投資信託とかなんかそういう「ちまちましたやつ」じゃ無理だろうと

悟りました。

じゃあどうするのか

もうこれは、実業家になるしかないなと

あっちゃん的「実業家」とは

実業家(じつぎょうか)は、実業すなわち生産・流通・販売などの過程における事業を行う人物。多くの場合、企業経営者・使用者もしくは企業の幹部と同義語である。

業を経済的な側面を考慮して人的、財政的、知的に資本と物理的資本の組み合わせを利用してキャッシュフロー、売上、収益を生み出す目的で開発と成長を促す側面があり、起業家は実業家・ビジネスマンの一例である。

引用:Wikipedia

まあよく分からんすよね。この説明。

英訳すると、実業家=ビジネスマンです。

あっちゃん的実業家の定義は、

実需を満たす事業を行っている人

ですね。

社会の求めに応じ、人々に価値を提供する事業を行う人 = 実業家 かなあと思っています。

起業家っていうと、なんとなくこう

新しいものを社会に提示して、起業家の思う社会の実現を目指す

みたいなイメージがあるんですよね。

(Wikipedia的には起業家は実業家の一例との記述がありますが、、)

だから、起業家というよりは実業家、地に足の付いた事業を着実にやっていこうということです。

実業家への道 現状整理

そのために「道」を考えてみました。

まず現状の整理

  • 東京の大企業に総合職として勤務してます。
  • まあまあのゆるふわホワイト企業なので、基本的には9時17時。
  • 内勤なので体力も気力もその出力は自分のコントロール下にあります。

正直、今の勤務先に不満はないんですよね。

実際、最高ですし。

この会社のこのポジションを獲得するためには、小さい時から相当に積み上げてこないといけないですし。

まあ、ポンと手放すのは惜しいですよ実際。

デメリットは、転勤があることですね。

あとは、東京ってのもちょっとやっぱいまはデメリットかなと思っています。

でも、この2点だけですね。デメリットは。

で、次にどうするか

だから、田舎の企業に転職することにしたんですよね。

  • 現職に全く不安とか不満はないし
  • むしろめちゃくちゃいい会社だし、
  • ぼく自身もバリューを発揮できていてやりがいはあるし
  • 相当程度にお給料もいただいており
  • 誰に言っても恥ずかしくない会社ですね

まあ、正直十分すぎるかなって感じなんですが、やめようかなと

狙っているとことしては、

  • 東京に本社がある大企業の田舎配属ポジション
  • 大企業のグループ会社で、その会社の本社は田舎
  • 田舎の大企業

なんでこんなに田舎田舎言ってるかっていうと、これはまあちょっとあんまり勉強してないから恥ずかしいんですが直感的に

資本を持たない人間が一から事業を作っていこうとしたら、それは東京より田舎のほうがいいな

というふうに感じたからですね。

あくまで僕の所感で、全く外れてるかもしれないし反対意見あればぜひ頂きたいところです。

なんでそういう風に感じたかっていうと一番は家賃

事業用の事務所借りるにしても、東京だとめちゃ高いですよね。

ハコ代を払うために働いてるみたいになるんじゃないかなと思って。

もう一つは、ネットの発展

スモールなビジネスでメルカリとか転売があるかと思うんですけど、

物販で利益出そうとしたらイコール仕入力で、在庫抱えながらビジネスするなら広い土地のほうが有利だろうと思ったんですよね。

これだけネットが発展していれば、ある程度の物流網がある田舎であれば物販とかのビジネスなら東京より有利に出来るんじゃないかなと思いました。

あとは、東京の超優秀層と競争したくないからってのもありますね。

田舎会社の社長として、一人勝ちに近い状態になってハバを効かせたいなって思ってます。

事業を始めようと思ってるのに、なんで転職なのかってのは、また今度書きます。

ではでは。

 

コメント

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