【感想】年収400万円からできる失敗のしようがない「新築」投資の教科書

不動産

失敗のしようがない 「新築」投資の教科書

新品価格
¥1,650から
(2020/3/31 00:45時点)

(2020/03/26 加筆)

ラクマで売ってしまいました。

初めて、フリマアプリで本を売りましたが、

値付けさえ間違えなければ結構サクっと売れるもんですね。

定価1,650円(税込) → 687円(送料売り主負担179円、手数料3.5%含む)の41.6%回収

ちょっと安く売りすぎましたかねw

これからは、すべて込みで50%回収目指します。

今回結構サクっと売れてしまったので、これからは古本で買ってまた売ることも検討しましたが

・欲しい本がフリマ市場にあるかないか微妙

・それを探す時間がかかる

・値下げ交渉とかしても結局半額ほどでしか購入できない

・それなのに、古本だし、もしかしたら汚いかも知れないという心理コストと不確実性のリスク

を勘案した結果、いくら小銭を節約できても、費用対効果低いと思ったので新品買います。

しかし、メルカリよりラクマのほうが販売手数料が安いので、売る側としては大変ありがたいですな。

加筆終わり、☟本編でございます。

換言するならば、

「コロナで投資すべきものが見つからないなら、自分に投資しなさいよ」ということです

不動産投資というより、不動産賃貸業に関する本を爆買いしました。

といっても、3万円ほどで20冊くらい買えるからホント、本はコスパいいですね。

せっかくなので、自分のメモ的に書評でも書いてみようかなと思い立ってコレ書いてます。

書評:新刊書などにつき、書物の内容を紹介しながら批評をした文章。

。。書評じゃなくて、読書感想文にします。読書感想文を書きますわ。

タイトルにある通り、

年収400万円からできる失敗のしようがない「新築」投資の教科書

を読みました。

隙間時間におやつ食べながらさらさらっと読んでいきます。

正味6時間くらいで読めました。

内容としては、その名の通り新築不動産の投資方法について書いてありました。

一読しただけなので、再読すればもう少し学びはあるのかも知れませんが、

内容としては、特段際立ったものはありませんでしたね。

例示を用いて、建蔽率やら容積率やら何かの計算をだらだらと説明するのに、結構なページが割かれていましたが、実態に即していない机上の数値であるため、気合入れて読んでも仕方ないので流し読みです。正直、机上の数値を用いた計算なんてのは、宅建士の参考書で勉強すればいいんです。

全くの不動産投資初心者が「失敗しない」とか「新築」とか「教科書」という文字につられてジャケ買いすることを狙った本なのでしょうか。。

ぼく自身公務員ではないので、全く読んでないですが、公務員として不動産賃貸用は副業規定的に大丈夫なのかを説明している2~3ページは公務員の方にとっては役に立つのかも知れません。しらんけど。

しかし、この内容の薄さそれ自体が、新築不動産投資がどのようなものであるかを体現していると言ってもいいかも知れません。

これ以上あんまりいろいろ言っても仕方ないので、ここまで!

不動産投資本の読み初めとしては、ハードル低めで有難かったかな。

いまは、「まずはアパート一棟、買いなさい!」を拝読中です。

まだ100ページほどしか読んでいないのに、学びの多いこと多いこと。

いろいろな不動産投資家がおすすめしている理由がよく分かりました。

読み終わったらまた感想文でも書くかな。

ブログなので、本書の中身を広げて自らの学びを披露するのは、あんまりよろしくないかなと思うので次回の読書感想文はつかみどころのない感じになりそうですが。。

では。

 

 

コメント

  1. […] 一冊目に読んだ本との高低差に耳がキーンとなりそうな感じである。 […]

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