確定申告をe-taxでするための手続き

(2020/5/31 追記。バカはぼくでした。)

税務署の本人面談をしなければ、ID・パスワード方式を利用できないと勘違いしてました。

マイナンバーカードを持っていれば、マイナンバー方式もID・パスワード方式もどちらも選択できるようです。

しかも、マイナンバーカードの発行申請は郵送のみで可能です。

切手代さえケチらなければ、確定申告のe-taxをID・パスワード方式で行うための準備は、すべて自宅にいながら完了させられることが出来ます。

はー。。郵便局員の皆様のおかげでございます。

(下からは、もともとの記事。勘違いしまくりですな。。)

ほぼ、というか100%自分用の備忘録です。

2019年度の確定申告は郵送で行ったのですが、「2020年度からはe-taxで確定申告したいなー」と思って、e-taxするために何が必要か調べました。

網羅的に記載しておらず、あくまで僕が手続きするものだけの記載です。

確定申告をe-taxでするときの利用方式の話

e-taxの利用には、マイナンバーカード方式とID・パスワード方式があるんですけど、

ぼくは「ID・パスワード方式」を選択します。

その理由は、以下の通り

マイナンバーカード方式の場合、マイナンバーカードの取得が必要(面倒)

→ID・パスワード方式の場合、税務署に行って本人確認の面談を行ってID・パスワードを取得することになる(面倒)が、マイナンバーカードもどうせ役所に行って取得しなければならないし、顔写真とか用意しなきゃいけないっぽいし、結局かかる手間はほとんど一緒かマイナンバーカードの取得の方が多いくらい。

マイナンバーカード方式の場合、ICカードリーダライタ又はマイナンバーカード対応のスマートフォン(NFC搭載のandroidスマホか専用アプリをインストールしたiPhone)が必要

→ICカードリーダーライタを確定申告のためだけに買うのはバカみたいだし、NFC搭載のスマホも手元にはあるものの、普段使いしているスマホはiPhoneだし、iPhoneでも出来るようになったらしいけど、専用アプリインストールしたり、マイナンバーカードをカメラで読み取ったりと、とにかくごちゃごちゃめんどくさそう

(参考国税局が出しているiPhoneでやる場合の流れ。

全34スライドもあるし、途中からiPhoneでの確定申告そのもののやり方の説明に入ってる。「iPhoneの場合、マイナンバーカードの認証だけではなくて、その流れで一気に確定申告そのものまでスマホでやらないといけないの?それとも認証完了した後(スライド17/34)はPCでやってもいいの?」がよく分からんし、とにかくわかりづらい)

確定申告をe-taxでするときのメリットの話

そもそもe-taxの最大のメリットはソフト面にあるので、出来る限りハード機器を介在させたくない。

(正直、「マイナンバーカードでピってやればいいとか、ハード要素残しちゃって、バカじゃねえの?」と思う)

ハード機器が介在すると、PCだけで完結させたり、スマホだけで完結させたりできなくなる。

ソフト面で完結できれば、究極的には自分のものではないPCとかスマホとか、とにかくインターネットにつながればOKって状態にできる。

手元にマイナンバーカードなくてもOKだし。磁器不良とかになっててもOK。

ハード機器の不調なんてものに散々悩まされてきているわけだし、ハード要素は出来る限り排除するのが良いと思うね。

確定申告をe-taxでするために税務署に行って本人確認の面談しなきゃ

不要不急の外出自粛が叫ばれている昨今ではございますし、いついけるかなといった感じですけど、

出来る限り早めに税務署いってID・パスワードを取得したいものですな。

 

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