老後にペット飼うのは、アリかナシか?おすすめのペットは?

老後を考える

 

子どもが独立して、家が広くなった気がする。。

退職を機に社会とのかかわりが減って、外に出ることもめっきり少なくなってしまった。。

趣味らしい趣味もなく、日がな一日テレビを見る日々で、毎日に張り合いがない。。

老後に陥りがちな事象を列挙してみました。

これ、このまま放っておくと認知症になってしまいます。

ペットを飼うと

寂しさが紛れるし、

定期的に外に出ることもあり、

同じようにペットを飼っている人と関わることで、地域内の新たなコミュニティに加われる

などなど、メリットがたくさんあります。

でも、

そもそも今住んでいるところは、ペット飼育可能だろうか?

ペットを育てるのに毎月いくらかかるのだろう。病院代やペット保険に加入したりとエサ代以上にお金がかかりそう。。

ペットより先に死んでしまった場合、その飼っているペットはどうなるのだろう。。

孫が遊びに来た時など、ペットは大丈夫だろうか?アレルギーなど出ないだろうか?

などなど、確認しなければならないことや、心配事も同時に出てきますよね。

ここでは、『老後にペット飼うのは、アリかナシか?おすすめのペットは?』を考えていきます。

ペットを飼う前に確かめておくべきこと

ペットを飼いたいと思っても、条件面が揃わないと現実的には難しいです。

ペットを飼えるだけの自由なお金はどれだけあるのか?

いま住んでいる家はペットを飼っても問題ないのか?

確認していきましょう。

ペットを飼えるだけのお金はあるのか?

先立つものがなければ、ペットを飼いたくても飼えません。

まずは、以下の手順で「ペットを飼えるだけのお金はあるのか」を確認しましょう。

1、もらえるお金+バイトなどで稼げるお金を確認しましょう。

2、日々の生活費などの支出と今後のために貯蓄にいくらお金が必要か把握しましょう。

3、1-2で手元に残るお金がいくらになるか計算します。

4、飼いたいペットにいくらお金がかかるのかを確認します。

1、もらえるお金+バイトなどで稼げるお金を確認しましょう。

老後にもらえるお金(公的年金その他)は、こちらにまとめております。

老後にもらえるお金の種類と金額。備えるために確かめよう。

Hello! My Name Is 404│老後資金のために今できること
小さなことからコツコツと

退職後、企業年金やバイト、株式の配当などで副収入がある場合には、月間と年間でいくらお金がもらえそうかも合わせて確認しましょう。

2、日々の生活費などの支出と今後のために貯蓄にいくらお金が必要か把握しましょう。

支出としての生活費、趣味代

貯蓄としての老人ホーム費用、葬式代、息子娘や孫のために残したいお金

を確認しましょう。

支出と貯蓄について、いろいろまとめてます。

参考にしてください。☟☟☟

参考記事が不要の場合は、こちらをクリックしてください。次の項目に進みます。

 

~~~~~以下、参考記事~~~~~~

生活費にいくらかかるかは、こちらでまとめております。

老後の生活にお金っていくら必要なの?一人あたり生活費を確認した。

Hello! My Name Is 404│老後資金のために今できること
小さなことからコツコツと

老人ホームの費用を自身で用意できると、息子娘に喜ばれますよね。

老人ホームにかかる費用については、こちらでまとめております。

老人ホームにかかる費用も準備しておきたい。いくら貯めておく必要はあるのか?

Hello! My Name Is 404│老後資金のために今できること
小さなことからコツコツと

葬式代も意外と負担の大きいもの。自分が死んだ後まで家族に迷惑がかかるのは忍びないですよね。

葬式にかかる費用は、こちらでまとめました。

葬式の費用は一体いくらかかるのか?逝った後まで迷惑をかけないために。

Hello! My Name Is 404│老後資金のために今できること
小さなことからコツコツと

息子娘を助けるために、孫の教育費を貯金しておいてあげたいと考える人も多いでしょう。

教育費までは行かなくとも、勉強机やランドセルくらいは買ってあげたいところです。

孫の教育費などのためにいくらくらい補助できるのかを、こちらでまとめました。

教育費の援助のためにいくら用意できるか?ランドセルを買ってあげたい。

Hello! My Name Is 404│老後資金のために今できること
小さなことからコツコツと

~~~~~以上~~~~~~

3、1-2で手元に残るお金がいくらになるか計算します。

収入から支出+貯蓄を引いて、手元に残るお金を計算します。

この計算の結果、例えばマイナスになってしまう場合などは、そもそも支出と貯蓄を見直す必要があります。

もしくは、年金以外の収入源としてアルバイトやパートをする必要があるかもしれません。

退職後のアルバイトやパートにおすすめなものを、こちらにまとめています。参考にどうぞ。

老後のアルバイトでおすすめは?年金生活の足しになるバイトを探そう。

Hello! My Name Is 404│老後資金のために今できること
小さなことからコツコツと

4、飼いたいペットにいくらお金がかかるのかを確認します。

ペットによっても飼育にかかるお金はさまざまです。

ここでは、多くの人がペットとして考える犬と猫の飼育費について、確認していきましょう。

犬を飼うにはいくらかかるのか

ずばり、240万円ほどかかります。結構、お高いですよね。。

ここに犬の購入代金は入っていません。つまり、ペットショップなどで50万円ほどするチワワなんかを買った場合には、

約300万円くらいかかるという計算です。

何に240万円もかかるのかは以下を参照。

引用:ハウスボカン

初期費用:55,500円

ランニングコスト:2,347,500円(156,000円 × 平均寿命15年)

合計:約240万円

しつけ教室に通わせたり、思いがけない病気にかかったりするとこれ以上にお金がかかります。

特に、柔軟に支出や収入をコントロールしにくい老後の生活において、思いがけない病気の治療に必要な出費は避けなくてはいけません。

ペット保険に入っておくのが良いでしょう。

猫を飼うにはいくらかかるのか

猫の場合は犬よりも安く、150万円ほどで済みます。(猫の購入代金は入っていません。)

150万円の内訳は以下を参照。

引用:ハウスボカン

初期費用:55,000円

ランニングコスト:1,424,000円(89,000円 × 平均寿命16年)

合計:約150万円

犬に比べて、約100万円も安く済むんですね。

猫は犬と違い、毎日の散歩も必要ありませんから、時間もお金もかからないという点でお得ですね。

ただ、犬の散歩やドックランへのお出かけなどから生まれる地域とのコミュニケーションという意味では、

犬のほうがいいでしょう。

犬と猫によって、かかる時間とお金が全然違うので、『ペットになにを求めるのか?』が大事ですね。

意外とかかるペット代。お金の使い方を考えましょう。

総額で150~300万円ほどかかるペット代を払えるのか確認しました。

正直、安易な気持ちで飼いだしてはいけないほどに高額ですよね。

これだけのお金があれば、旅行に行ったり、孫と遊びに行ったりすることも簡単に出来ます。

いま一度、『これだけの費用がかかっても、本当にペットを飼いたいか?』を考えましょう。

 

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