中小企業診断士の勉強を再開

完全に忘れ去られていた中小企業診断士の勉強を再開する。

なんで忘れ去られていたのだろう。

1年以上前にチラッと勉強して、その後不動産賃貸業関連に傾倒し、

「市況的に自己資金なきゃきついし、チャンスを伺いながらその他の道を探ろう」と一旦横置いた。

その後、FIREとかのいわゆるお金持ち本などを読んだり、

「商売するには、何につけてもまずマーケティングだよな」

などと思い、マーケティング本を読みかじってみたり、

まあ、いろいろあって、いつの間にやら忘れ去られていた。

しかし、一周回って気が付いた。

ぼくの強みは「勉強が得意なこと」で、好きなことは「人に偉そうにアドバイスすること」だと。

で、あるならば、やはり中小企業診断士がいいだろうと。

思えば、すべての事業には参入障壁というものがあり、

たとえば、不動産賃貸業の場合は自己資金だったり、与信だったりするわけである。

その参入障壁を如何に人よりも簡単に乗り越える(または、築く)ことが出来るか、

裏を返せば、『人よりも簡単に乗り越えることのできる参入障壁を見つけられるかどうか』が重要なのではないか。(つまりは、自身の強みを自覚するということだ。)

そして、その『参入障壁の中の世界を好きになることができるかどうか』が重要なのではないか。(つまりは、好きなことして生きていけるか。)

そう考えれば、なにも乗り越えるのに苦労しそうな障壁の前で指をくわえていることはないのだ。

自分の強みを活かして、まずはEクワドラントからSクワドラントに移行することを目標にする。

EからBに橋を架けるよりも、SからBに橋を架けるほうが簡単だと考えるからだ。

 

 

<余談>

キャッシュフロークワドラントの図は、下記の配置になっているが、

E B
S I

個人的には、こっち↓の方がイメージに近いんだけどな。。

E I
S B

Eから始まり、ぐるっと回ってIに到達するイメージ

このイメージを持ってしまうのは、ジャパニーズだからなのか、エンプロイーだからなのか。。

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