不動産投資について、雑感

不動産投資本をいろいろ読んでの雑感をばーっとまとめてみる。

個人的なメモに近いので、物好きな人だけ読んだり読まなかったりしてください。

まず、不動産投資と一口にいってもいろいろな種類があるということ。

大きく分けられるのは、不動産投資なのか、不動産賃貸業なのかの違い。

「いつ、利益を取りに行くか」で分けて考えてます。

つまり、不動産投資とは、株式投資なんかと同じで基本的にキャピタルゲイン狙い

株式との違いは融資で資産を購入できること。

つまり、仕訳で考えると

<株式投資>

・現金 / 労働力

・株式 / 現金

・現金 / 株式
あああ/ 売却益

<不動産投資>

・現金 / 労働力

・不動産 / 現金(頭金ほか諸経費)
あああ / ローン(負債)

・ローン / 現金(家賃収入又は手出し)

・ローン / 不動産
現金  / 売却益

一度、負債を抱えるか否かの違いで、基本的には一緒です。

これが、不動産賃貸業になると「売ることではなく、貸すことで利益を取りに行く」

という発想なので、

<不動産賃貸業>

・現金 / 労働力

・不動産 / 現金(頭金ほか諸経費)
あああ / ローン(負債)

・ローン / 現金(家賃収入)
あああ / 手残り(利益)

不動産の売却を前提としていないことも多いです。

これらのフローの違いが、ストックにどう影響してくるのか。

<株式投資・不動産投資>(株売却後)

現金 / 純資産

<不動産賃貸業>

現金  / ローン
不動産 / 差引純資産

ローン完済後は、

現金  / 純資産
不動産 /

(あ、非常に簡単なことをあえて仕訳で考えているだけですからね。)

BSのあり様を見ると、やっぱり不動産賃貸業の方が手堅く、強いイメージだよなあ。

短期譲渡の場合は、譲渡所得にかけられる税率えぐいし、

相続税の観点からも、不動産賃貸業の方が優遇されている感あるよなあ。

(とはいえ、税務上のプロコンは法人でやってしまえば大した差はナシか。。)

どうせやるなら、不動産賃貸業ですな。

不動産でキャピタルゲイン狙うくらいなら、宅建業の方がよさそうですしな。

宅建業+不動産賃貸業が最強っぽいので、そこ目指します。

 

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